新党日本・国民新党 合同視察調査を尼崎市で実施しました!

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衆議院で与党統一会派を組む新党日本と国民新党は、10月25日(月)、尼崎市で合同視察調査を実施しました。
当日は、地元選出の田中康夫と、国民新党の下地幹郎幹事長が、兵庫県・大阪府境の戸ノ内地区で行き止まり状態が続く山手幹線と、横断歩道を撤去した為に人身事故が相次ぐ国道43号線出屋敷交差点の2カ所を視察しました。
現場には、国土交通省本省から道路局道路安全対策室長、近畿調整整備局から道路部長、又、兵庫県、尼崎市の担当者も同行し、地域住民の方々から意見をお聞きしました。
その後、尼崎市役所で、企画財政局長、都市整備局長、産業経済局、こども青少年局の各局長、教育委員会次長と、学校耐震化を始めとする、国の支援を必要とする喫緊の課題に関して、意見交換を行いました。

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