最高齢の新人候補・山本実さんへの御声援、有り難う御座いました。

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道北市民オンブズマン代表として旭川市政の刷新を訴えてきた山本実さん(90歳)は、定数36人中、37番目の得票数で、惜しくも次点でした。当選した月の議員報酬を月額でなく日割りで計算する制度を、国会に先駆けて旭川市が導入したのは、山本さんの活動が切っ掛けです。
また、札幌高裁は2006年、公共事業に関する違法契約を巡る山本さんの訴えに対し、当時の旭川市幹部らに約2850万円の支払いを命じています。
以前から親交のある田中代表は22日に旭川入りし、「首長も議会も市民の代表。市民の意見の反映の場が議会なら、障害と向き合う市民も含め色々な職業、色々な経験、色々な年齢の「選良」が集うべき」と応援しました。
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★4月21日(木)HP掲載★
道北市民オンブズマン代表の山本実さんは、当選月も満額支給だった議員給与を、国会が改めるよりも先に旭川市で日割り計算に改めさせた信念と行動力の90歳。田中代表とは、知事時代からの知己です。
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以前に旭川で山本実さんとお目に掛かった際の「東京ペログリ日記」 >>>2004年9月18日、19日付